本日はプロテインドリンクについてよく聞かれる質問と答えをまとめましたので、お暇潰しにご覧いただければと思います。
Q. 「運動しない日も飲んでいいですか?」
A. 「飲んでいただいて構いません。筋肉の修復は運動後24〜48時間続くと言われています。オフの日こそ回復のために重要です。ただし、食事でタンパク質が十分に摂取できている場合は必要ありません。」
Q. 「一度にたくさん飲んでもいいですか?」
A. 「1日に推奨されているタンパク質量に個人により異なりますが、(18〜64歳では男性65g、女性50gです)一度に大量に飲むより、こまめに分けたほうが効果的です。また一度に摂りすぎることで体臭が強くなる、肌荒れが起きる、便通が悪くなるなどの症状が出ることがあります。その場合は
1度に摂る量を少なくしましょう。」
Q. 「プロテインを飲むと太りますか?」
A. 「プロテインドリンクもカロリーがある以上、1日に摂るカロリーが過剰であれば太ります。しかしながらプロテインドリンクは低カロリーで脂質を抑えつつタンパク質を摂れる優秀な食品です。ぜひプロテインドリンクは摂りつつその分、脂質の多いおかずやお菓子を減らし1日の摂取カロリーのコントロールに努めてください。」
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皆様こんにちは。
冬のトレーニングは、寒さで体が縮こまりやすく、怪我のリスクが高まる一方で、代謝が上がりやすくダイエット効果が高い時期でもあります。
冬のトレーニングで注意すべき5つのポイント
1. ウォーミングアップは入念に
冬の筋肉は、例えるなら「冷えて硬くなったゴム」です。いきなり引っ張ると切れてしまいます。
静的ストレッチを行う際は外気の低い場所を避け、できればエアコンなどで気温が安定した室内でおこないましょう。
屋外でストレッチをする場合は静的ストレッチでは身体が外気ですぐに冷えてしまいます。動的ストレッチ(体を動かしながら温めるストレッチ)を優先してください。
2. 「隠れ脱水」に要注意
冬は喉の渇きを感じにくいため、夏場以上に意識的な水分補給が必要です。
空気が乾燥しているため、呼気や皮膚から水分がどんどん失われています。
水分摂取は、喉が渇く前に飲むのが鉄則です。内臓を冷やしすぎないよう、常温の水をおすすめします。
3. ウェアは「レイヤリング(重ね着)」で調整
汗冷えは体温を急激に奪い、筋肉を硬直させるだけでなく、風邪の原因にもなります。
トレーニングセットのインターバル中は、こまめに上着を羽織って保温してください。
4. 血圧の急上昇(ヒートショック)に配慮
寒い場所から急に動いたり、息を止めて力んだりすると、血圧が急上昇しやすい季節です。
力を入れる時に息を吐くように意識します。呼吸を止めないように注意です。
5. トレーニング直後の「免疫ケア」
激しい運動直後は一時的に免疫力が下がる「オープンウィンドウ」という状態になりやすいです。
汗をかいたウェアのまま帰宅するのはNGです。すぐに着替えてください。
トレーニング後はグルタミンやビタミンCなど、免疫をサポートする栄養素を意識して摂りましょう。
以上、安全第一で冬こそ熱くトレーニングしましょう!
以前勤めていたパーソナルトレーニングジムのホームページが閉鎖されてました。以前からSNSに動きがなかったので気には掛けていたのですが残念です。
— パーソナルトレーニングジムFree'dom(フリーダム) (@keijiro2525) January 4, 2026
私が辞めてから3年ほどでしょうか。色々と思うところがありますが、私の後を引き継いでいただいたトレーナー様お疲れ様でした。
新年あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします!
当店としての目標は、皆さんの身体づくりのお手伝いを継続しつつも新たな事業も展開していくことです。
具体的には昨年新メニューとして加えた「出張トレーニング」「ペアレッスン」を広めていきたいと思います。
プライベートジムとしてお仕事をさせていただき今年で10年目となりましたが、当店のパーソナルトレーニングをより多くの方へ広めるべく一層精進していきたいですね!
個人的な目標としましては「コンテスト上位入賞」になりますね。昨年はマッスルゲート新人の部で6位が最高順位でしたので、今年は6位以上を目指します!
最近は降雪もあり益々寒さが厳しい日々ではありますが、各々のペースで頑張っていきましょう!

