Q&A

Q: どんなトレーニングをしますか?

A: 加圧トレーニング※とトレーニングマシンを用いた筋力トレーニングとランニングマシンを用いた有酸素運動を中心に行います。
トレーニングに使用するマシンは、公共施設での使用も認められている業務用マシンを導入しており、安全・安心に運動ができます。また加圧トレーニングについても専門の加圧資格をもつトレーナーからの指導で安全かつ効果的に運動が出来ます。
※加圧トレーニングは心臓疾患や高血圧の方には推奨されておりません、該当される方は一度医師への相談をお願いいたします。

Q: 加圧トレーニングとはなんですか?

A: 「適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法」のことです。
専用の加圧器具を使用して、腕の付け根(上腕二頭筋の基部)や脚の付け根(大腿部の基部)に各個人に合った適切な圧を掛けながら、目的に合ったトレーニングや運動を行います。

Q: 加圧トレーニングをすることによって体にはどんな作用がありますか?

A: 加圧トレーニングを行うことにより成長ホルモンが増大し太りにくい体になります。この成長ホルモンの増大は肌のハリツヤを取り戻したりするアンチエイジング効果や、骨折や肉離れ、捻挫等の回復が早くなる効果。軽い負荷でも高い効果が得られることから老若男女どなたでも筋力アップすることが出来ます。また、血管の弾力がよみがえり血流量が多くなるので、新陳代謝が活発になります。これにより冷え性や肩こりなどの不調改善にも期待できます。

Q: 血流を制限するとは血を止めることですか?

A: 完全に血を止めてしまうわけではありません。適正な圧力で制限することです。

Q: 適正な圧とはどのくらいですか?

A: 人によって異なります。
加圧する圧力には、その人に合った適正な値があります。加圧トレーニング資格者が適正な圧力を設定しますので、その圧力を守ってトレーニングします。

Q: トレーニングをするとなぜダイエットに良いのですか?

A: トレーニングで筋肉をつけることで基礎代謝を向上させることができます。基礎代謝を上げることで「太りにくく、痩せやすい」体質を作ります。運動する機会が少なくなり、筋力の低下した方にこそトレーニングが必要です。

Q: あまり筋肉はつけたくないのですが

A: すぐにたくさんの筋肉が付くことはありません。管理した食事と長い期間トレーニングを積まないと必要以上の筋肉は付きません。ダイエット目的ので行うトレーニングは落ちてしまった必要な筋肉量の改善になります。

Q: 高齢でも大丈夫ですか?

A: 個人の筋力や運動経験に合わせて負荷を調整して行いますので、何歳でも問題ありません。
高齢であっても適切にトレーニングを積んでいけば筋力はつきますのでご安心ください。
ただし、疾病や持病をお持ちの方は一度医師への相談をお願いします。

Q: 障碍を持っていてもレッスンをお願いできますか?

A: ご自身で移動が可能な方で医師から運動の許可が出ている方であればどなたでも可能です。マンツーマンレッスンだからこそ、安全かつ効果的にレッスンが出来ます。
ただし、必ず事前にその旨をトレーナーまでご連絡ください。

Q: トレーニングはやればやるほどダイエット効果、筋力増強効果がありますか?

A: 週2回が適当です。トレーニングの間隔は2〜3日あけるようにします。トレーニング後、体は回復期に入ります。この回復している時にも体のカロリーは消費していくので無理して毎日のように運動する必要は無く、むしろ頑張りすぎは逆効果になる場合もあります。
加圧トレーニングは通常のトレーニングの何倍も効果があるので、毎日必死にやる必要はありません。適度なトレーニングで長く続けるほうが、効果は上がります。

Q: ケガをしたときにもトレーニングができますか?

A: 医師への相談が必要です。
加圧トレーニングは、体に大きな負担をかけないでトレーニングできるので、怪我した後のリハビリテーションとしても最適ですが、かならず医師の診断を受け、運動の可否を確認していただく必要があります。

Q: どんな食事指導をしていますか?

A: タンパク質、脂質、炭水化物のバランスの取れた食事内容になるように指導しています。一時期有名になりました「高たんぱく質+低糖質ダイエット」は、昔からある有効なダイエット方法であり、短期的な減量が見込めますが、タンパク質中心の食事で内臓を悪くする場合があったり、食事のバリエーションが単調になりがちになり食事がつまらなく感じてしまう方がいたり、体重が減ったため一見して成功しているように見えますが、単に摂取カロリー不足で脂肪と一緒に筋肉もたくさん落ちて「瘦せこけてしまっただけ(これが本当に多いのです・・・)」であったりと、実は難しいダイエットなため推奨していません。

Q: バランスの取れた食事とはどのようなものですか

A: まず大枠として1日に必要なエネルギー量の算出と、そのエネルギー量から目安となる食事量を把握することから始まります。「まずは1日に食べる食事のカロリー量を把握しよう」ということです。どれだけ良い食事であっても食べ過ぎ、食べなさすぎではダイエットになりません。
次に3大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物の摂取バランスの見直しをしていきます。ご飯やパン、麺類に代表される炭水化物。肉魚などのタンパク質、そしてそれらに含まれている脂質のバランスを意識して食べるものを決めていこうというものです。こちらについては、ここではとても長くなってしまいますのでダイエットコースを希望された方に直接ご説明させていただいております。

HOME > カテゴリー 一覧:Q&A