新年明けましておめでとうございます。旧年は多くのご利用をいただき、忙しくも楽しく充実した1年を送ることが出来ました。本年もより一層ジム運営に力を入れていき、今後とも楽しく運動できる場所を提供し続けていきたいと思います!
さて、年末年始はゆっくりと身体を休めましたでしょうか。忘年会やおせち料理、新年会などでおいしいものを食べて心身ともに充実できましたら、当店でバッチリ運動しましょう!当店は3日よりバリバリ営業しております。
現在のご予約は、午前中からお昼が多いため夕方以降はご予約しやすい状況になっております。ご興味のある方は1度ご連絡ください。
ホームページ問い合わせフォームの他、LINE@からでも受け付けております。ご連絡お待ちしております。



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こんにちは☆豊橋市のパーソナルトレーニングジムフリーダムの高田です。最近は暑い日々が続いてますね。
私はというと、この陽ざしを利用して日中身体を焼いております。夏のボディコンテストに向けて準備中であります(*'ω'*)
さて、タイトルのお話しですが先日、体験レッスンにお越しいただいたお客様から「どういった目的で利用する方が多いのですか?」と質問をいただいたのでお答えしたのは、
☆一般的な月額制ジムや24時間ジムで運動をする方は、マシンの使い方を十分に理解している方が少なく、ご本人もそれを自覚しているためか、不安そうに周りを伺いながらトレーニングをしているのをしばしば見かけること
☆そうしたよくわからない状態では、身体も良くなりづらく、身体に変化が見られなければ運動するモチベーションも上がらずジムに通うのをやめてしまいがち
☆当店は大手のジムに設置しているマシンと同等級のマシンをおいているので、当店でマシンの使い方を理解すれば、ご自身でジムに通うことになっても以前より楽しく運動をすることが出来る
☆当店をずっと通っていただくよりも(個人的には嬉しいですが)身体の動かし方を理解し、運動が好きになって卒業していただけたら私としては嬉しいです(^^)
といったお話をさせていただきました。綺麗ごとではなく、これが私がパーソナルトレーニングジムを開業した理由であり、私が思うパーソナルトレーニングジムを利用する目的の一つかと思います。
今現在体験レッスンが1,000円&入会金無料でやらせていただいております。期間は限定的に考えております。定員数に達し次第終了しますのでご検討中の方はお早めにご利用ください(^^)/
本日のコラムは食事における各栄養素の摂取バランスについてです。前回のコラムでは、ダイエットは計算した活動代謝量よりも少ない食事量にすることが重要だとお話をしましたね。しかーし!食事量を守っていれば何をとっても良いということはなく、その摂り方も大事になってきます('ω')ノ
炭水化物は脳や体を動かすため必要ですし、脂質は体温を保ったり皮膚を保護するため必要、タンパク質は筋肉や臓器、ホルモンなどを作るために必要です(役割はもっとたくさんあります!)。
食事で摂る栄養素には大きく分けてお米や麺、穀物類などの「炭水化物」、肉や魚類などの「タンパク質」、そして先述2つや調味料に含まれる「脂質」の3つの栄養素に分けられます。
三大栄養素といわれるこれら3つの栄養素はどれを抜いてしまっても生きていけません。(←ココ超重要!!)
少し前に流行った炭水化物を極端に減らしたダイエットは短期間の減量ができることで人気を博しましたが、先述のとおり体に必要な栄養素のバランスを大きく変えるため、とても難しいダイエット方法なのです。このコラムを読んでいる方の中にも低糖質ダイエットに失敗した方も多いのではないでしょうか。
それに加えて最近は、米を主食に生活してきた我々日本人は、炭水化物を少なくして脂質とタンパク質を増やすダイエットに不向きなのではないか〜なんて言われています。ダイエットの考え方、トレンドは本当に常に変化していきますね( ;∀;)
さて、本題に移りましょう。そんな大事な三大栄養素をどのような比率で摂ればいいのか、これにもさまざまな考えがあると思いますが、私は厚生労働省が2020年に出した指針「エネルギー産出栄養バランス」を挙げたいと思います。
こちらを挙げた理由としては、まず国(厚生労働省)から発出していること。そして近年のダイエット研究のメタアナリシス※とも符合しているからです。
この指針によると、
・タンパク質は食事全体の13%〜20%が望ましい。成人(18歳〜69歳)で23%、高齢者(70歳以上)では22%を超えないようにする
・脂質は20%〜30%を超えないようにする
・炭水化物はタンパク質と脂質で摂った残りのエネルギー量を摂る。数値にして50%〜65%
参照元:https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586560.pdf
となっております。
さあここまできたら今までの基礎代謝量、活動代謝量、各栄養素の摂取比率をもとに1日に食べる各栄養の量(グラム数)を出していきます。随分と長くなってしまいましたがあともう少しですよ!ついてきてくださいね♪
次回のコラムもお楽しみに(*'▽')
※メタアナリシス (meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのための手法や統計解析のこと。要は現時点でかなり説得力があるよ〜って感じにとらえてください( *´艸`)




