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こんにちは!
毎日デスクワークやスマホの操作で、体がガチガチになっていませんか?
そんなあなたにおすすめしたい健康法が「ぶら下がり」です!
実は、ただぶら下がるだけで、私たちの体には驚くほど嬉しい変化が起きるんです。
今回は、ぶら下がりの凄い健康効果と、効果的なやり方を分かりやすくご紹介します。

「ぶら下がりがもたらす5つの凄い効果」
ぶら下がりは、自分の体重を使って全身をリセットできる手軽な方法です。
1. ガチガチの肩こり・背中のハリを解消
デスクワークで縮こまりがちな背中や肩の筋肉がグーッと引き伸ばされます。血行が良くなり、頑固なコリがスッキリしますよ。
2. 腰痛の予防と軽減
重力で圧迫されている背骨(椎間板)が自然に引っ張られ、元の位置にリセットされます。腰の負担をフワッと軽くしてくれます。
3. 丸まった猫背をリセット
腕を上げてぶら下がることで胸が自然に開き、丸まった背中がまっすぐに!姿勢が良くなると、見た目の印象も若々しくなります。
4. 疲労回復とリフレッシュ
思いっきり体を伸ばすことで、深い呼吸がしやすくなります。酸素が体に行き渡り、自律神経が整って頭もスッキリします。
5. 「握力」を鍛えて健康寿命をのばす
自分の体を支えることで、自然と握力が鍛えられます。

「効果的なぶら下がり方のやり方」
・時間は1回15〜30秒が目安です
・呼吸は止めない(深呼吸を繰り返すとリラックス効果アップ)
・足がついても大丈夫!(体力に自信がない方は、床に足をつけたまま体重を預けるだけでOK)
※肩や腰にピキッとした強い痛みがある場合は、無理をせず中止してください。

このようにメリットの多いぶら下がりは、公園の鉄棒でやっていただいても良いですし、「ぶら下がり健康器」を使うのもおススメです。なお、今回は私がおススメする器具を案件でもないのに勝手に紹介します(笑)

「ブラジョイ FM-1120(福島発條製作所)」
日本のフィットネス機器メーカーである福島発條製作所が手掛ける、安心の純日本製モデルです。
おすすめポイント
・圧倒的な安全性
一般財団法人製品安全協会の厳しい基準をクリアした「SGマーク」を取得しています。
・対人賠償責任保険が付帯しており、万が一の事故の際にも安心です。
シンプルで頑丈
・余計な機能や装飾を一切省き、「ぶら下がる」「懸垂する」という基本機能だけに特化しています。
・国内の職人が加工した高品質なスチールを使用しており、ガタつきが非常に少ないのが強みです。
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「STEADY 懸垂マシン ST115」
日本のフィットネスブランド「STEADY」の看板商品。トレーニング中の安全と快適さをミリ単位で追求しています。

おススメPOINT
・安全へのこだわり
耐荷重150kgの頑強設計: 肉厚のスチールパイプを使用し、大柄な男性が反動をつけてもびくともしない強度があります。
・接地面が広い大型脚カバー: 土台の四隅に面で地面を捉える特殊カバーを採用し、床へのダメージを防ぎつつ横揺れを強力に抑えます。
・樹脂ナットによるガタつき防止: 部品の接合部に隙間ができにくい精密設計になっており、ボルトの緩みや不快な金属音を最小限に抑えています。
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「ALINCO ぶらさがりくん FA893」
東証プライム上場の大手フィットネスメーカー「アルインコ」が手掛ける、ストレッチ特化型のロングセラー商品です。

おススメPOINT
・ハの字型&角型フレーム: 土台の脚が「ハの字」に開いているため、前後だけでなく左右の揺れにも強い構造です。
・あえて機能を絞ったシンプルさ: 背もたれ布がついており、ぶら下がったときに体が前後に揺れてバランスを崩すのを防ぎ、正しい姿勢をキープできます。
・約10kgの軽量かつ安定設計: 本体は移動させやすい軽さ(約10kg)ですが、重心が低く設計されているため、通常の使用で倒れる心配はありません。
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以上になります。最後に選ぶ基準をまとめますと
ブラジョイ FM-1120:「とにかく怪我をしたくない!日本の公的基準(SGマーク)と国産の安心感を最優先したい」
STEADY ST115:「ぶら下がるだけでなく、安全にガッツリと筋肉も鍛えたい」
アルインコ FA893:「激しい運動はしない。部屋が狭いので、ストレッチ用にコンパクトで信頼できるものが欲しい」

といった感じになります。今回の選考は安全性の高さを優先しましたが、各社様々な特徴のある商品を出していますので、ご自身でも色々と探してみて自分に合った1台を探してみて下さいね!(^^)!

こんにちは。今回は先日紹介した青竹ふみについてもう少し詳しく紹介したいと思います。

青竹ふみは、毎日のお仕事や学業で疲れた足裏の筋肉をほぐすことで、足元から身体を整えることのできる効果的な健康アイテムです。使う上で抑えるべきポイントを3つ紹介します。

1. 「ゆっくり、深呼吸しながら」が基本
ただ足踏みするのではなく、深呼吸をしながらゆっくりと体重を乗せるのがコツ。1回5分、テレビを見るときや歯磨きの時など生活習慣と組み合わせるのがおススメです。
2. 足裏全体をローテーション
土踏まずだけでなく、つま先側やかかと側へ位置をずらして足の裏まんべんなく、刺激をしていきましょう。
3. 初心者は「タオル」で調整
「痛すぎて立てない!」という方は、青竹の上にタオルを1枚敷くだけで刺激がマイルドになり、続けやすくなります。机やいすに手を置いても良いですね。
※1回20分を超えると足裏を痛める原因になるため、「痛気持ちいい」範囲で切り上げましょう。

今回は以上になります。今後も毎日の生活の中で使える健康アイテムを紹介していきますね!(^^)!

こんにちは。今回はプロテインドリンクを飲むタイミングについてお話したいと思います。
皆さんは良く「筋トレ後30分以内にプロテインを飲まないと意味がない」そんな話を聞いたことはありませんか?実は、最近の研究でプロテインを飲むタイミング考え方が少しずつ変わってきています。

1. 「運動後30分」はもう古い?最近の考え方

かつては「運動後30分以内」が絶対的なゴールデンタイムとされてきましたが、昨今のスポーツ栄養学では「1日を通したトータルの摂取量」の方が重要視されています。
30分以内に摂取することが重要ではなく運動後、筋肉が作られやすい状態は24〜48時間ほど継続します。従って一日の時間があるタイミングで摂取していただいて大丈夫です。

2. 狙い目はココ!おすすめの摂取タイミング3選

@ 運動後(リカバリーの開始): 体が栄養を求めているタイミング。吸収の早い「ホエイプロテイン」が最適です。
ただし、このタイミングは体内の血液の多くが筋肉に使われているため、消化不良を起こす可能性があります。なので胃腸の強くない方はおススメしません。もし飲んでみて胃もたれを感じるようなら、運動後30分〜1時間ほど空けて、体が落ち着いてからゆっくり飲むようにしましょう。

A 運動の1〜2時間前: 血中のアミノ酸濃度を高めておくことで、トレーニング中の「筋肉の分解」を防ぎます。@のタイミングが合わない方にもお勧めです。

B 寝る前・朝イチ: 栄養が枯渇しやすい時間をカバー。寝る前に飲むのであれば、ゆっくり吸収される「ソイ」や「カゼイン」が原料のプロテインもおすすめです。

プロテインドリンクの一気飲みはNGです。 タンパク質はこまめに摂取したほうが吸収効率が良いとされています。プロテイン製品の用法を守り、小分けにして飲みましょう。

最後に1日に摂る適正なタンパク質量ですが、食事とプロテインドリンクのタンパク質量を併せて体重の1.6〜2g程度が目安になります。

今回は以上になります。プロテインドリンクを正しく活用して健康的なフィットネスライフにしていきましょう!(^^)!

こんにちは。徐々に気温も上がってきて外での運動もしやすくなりましたね。これを期に普段運動をしていない方もウォーキングから運動を始めてみませんか?ウォーキングについて簡単にまとめましたので参考にしてください。


《ウォーキングの良い点》
1. 体が軽くなる(ダイエット・血流改善)
全身の血行が良くなり、むくみや冷え性が改善します。

2. 生活習慣病の予防
血糖値や血圧の安定に役立ち、将来の健康リスクを下げます。

3. 心がスッキリする(メンタルケア)
ストレス解消や睡眠の質の向上につながります。


《ウォーキングのポイント》
1. まずは「5分」から
最初は長時間歩こうとせず、近所のコンビニまででもOK。短時間でも立派なエクササイズになります。

2. 「クッション性の高い靴」が最高の相棒
履き慣れたスニーカーの中でも、特に「底が厚めでクッションがあるもの」を選びましょう。形から入ることでモチベーションも上がります。

3. 「会話ができるペース」でOK
いきなり「速歩き」をしなくて大丈夫です。「隣の人と笑顔で話せるくらいの速さ」から始め、体が慣れてきたら少しずつ歩数を増やしていくのが継続のコツです。


ウォーキング時の姿勢や運動時間や速度による効果の違いなど意識することは多いですが、まずは「始めること」が大事です!終わった後は水分補給と疲れた箇所をストレッチすると翌日以降に疲れが残りにくいのでお勧めですよ。ぜひやって見てくださいね!(^^)!

こんにちは。今回はトレーニング前の準備運動、特に上半身のウォーミングアップにおすすめのチューブサークルを紹介します。

やり方
まずなるべく弱い強度のチューブを使い、肩幅より広めに持ちます。
そのチューブをなるべく大きく体の前→頭の上→お尻の後ろ」へと大きく弧(サークル)を描くように回します。
コツとしてはチューブは常に一定のテンションをキープすること。そして肘を曲げずに行うことです。
きつい場合は手幅を広くし、余裕があれば狭めて負荷を調整してください。
左右どちらかの動きが悪いと感じた場合は、片方ずつ行うのもおススメです。
行う目安として5回から10回程度、肩回りがポカポカと温かくなってきたのを感じたら終了です。

期待される効果
主に肩甲骨回りの可動域を向上させます。これにより怪我の起こりやすい部位である回旋筋腱板の怪我予防にもなります。

以下のリンクに動画を載せましたので参考にしてください。

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